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初版年月
2026/11
判型
A5
ページ数
128ページ
ISBN
9784522500095
定価
1,650円(税込)
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実用書 シニア 健康・医学 料理・パン・お菓子

毎日飽きずに美味しく改善!

腎機能を食べて強くする最高のせいろ蒸し

本の紹介
腎臓病の世界的名医・上月正博医師が教える
腎機能を強くする「せいろ蒸しレシピ」&「美味しい減塩たれレシピ」を紹介。

慢性腎臓病(CKD)の患者数は、2000万人。誰もがかかりうる新・国民病といわれ、70代では3人に1人、80代になると2人に1人がこの病気になるとされています。

「腎臓が悪い人は、厳しい食事制限が必要」という印象がありますが、それは昔の常識で大間違い!

最新の考え方では、厳しすぎる食事制限は勧められず、むしろ、3食きちんと食べて体重や筋肉を落とさないようにすることが重要とされています。

腎臓を守るための食事として、お勧めしたいのが「せいろ蒸し」。せいろ蒸しは、ヘルシーなレシピとして大人気ですが、慢性腎臓病の食事療法という観点から見ても、非常に優れた調理法なのです。

本書では、腎臓病の世界的名医が教える「腎機能を強くする食べ方の新常識」をわかりやすくアドバイスしながら、毎日食べても飽きずに、食事が楽しくなる「美味しくて簡単なせいろ蒸しレシピ30品」と、味変(あじへん)に役立つ「美味しい減塩たれレシピ24品」を紹介しています。

<こんな方におススメです>
●健康診断で腎機能低下を指摘された方
●腎臓病の食事療法がうまくいかない方
●何を作ればいいのかわからない方
●日々の食事を時短でパパっと作りたい方

<せいろ蒸しの10大メリット>
①無理なく減塩できる。高血圧にも◎
②食材本来の美味しさを引き出す
③簡単に味変できるので、飽きずに続けられる
④血糖値スパイクを抑制する
⑤低糖化で糖尿病予防に役立つ
⑥低脂質のたんぱく質を適量とれる
⑦有効成分を逃さない
⑧腸内環境を改善する
⑨抗酸化作用も期待できる
⑩調理が超簡単!

【目次】
第1章:美味しく食べて腎機能を強化! 大きく変わった食べ方の新常識
第2章:毎日でも飽きずに美味しい! 腎機能を強くするせいろ蒸しレシピ
第3章:腎機能を高める「オススメ食材」、人工透析を近づける「NG食材」
第4章:今日から始める! 腎臓を100年守るシンプルな食事術

【プロフィール】
上月正博 (コウヅキ マサヒロ)

東北大学名誉教授。山形県立保健医療大学理事長・学長。
国際腎臓リハビリテーション学会理事長。日本腎臓リハビリテーション学会元理事長、医学博士。日本腎臓学会功労会員、総合内科専門医、腎臓専門医、高血圧専門医、リハビリテーション科専門医。
2011年・2018 年、日本腎臓リハビリテーション学会学術集会長。2018 年には腎臓リハビリテーションの功績が認められ、心臓や腎臓の分野に貢献した科学者に贈られる世界的に名誉ある賞「ハンス・セリエメダル」、2022 年には「日本腎臓財団功労賞」を受賞。
『東北大学病院式 腎機能を自力で強くする食事と運動』(永岡書店)、『腎臓を若返らせる名医のスープ』(主婦と生活社)、『運動を頑張らなくても腎機能がみるみる強まるおいしいレシピ大全』(文響社)など、著書多数あり。
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