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1日1分 脳がめざめる!大人の漢字ドリル
- 本の紹介
- 「最近、漢字がすぐに思い出せない」「人の名前がふと出てこない」――そんな小さな変化に、少し不安を感じることはありませんか。
以前はすらすら書けていた文字が出てこなかったり、会話の中で名前が思い出せずにもどかしさを感じたりすることがあるかもしれません。
本書は、そうした日々の「ちょっと気になる」をやさしくサポートする、気軽に取り組める漢字ドリルです。
1日たった1分から始められるので、忙しい日でも無理なく続けることができます。
机に向かってしっかり勉強するというよりも、ちょっとしたすきま時間に気軽にページを開いていただけるつくりになっています。
また、「今日はここまで」と区切りやすい分量なので、毎日の習慣として取り入れやすいのも特長です。
朝のひとときや、ちょっと一息つきたいとき、就寝前のリラックスタイムなど、自身のペースで無理なく続けていただけます。
気負わず、楽しみながら続けるうちに、「そういえば最近、漢字がすぐ出てくるようになった」「名前も思い出しやすくなった」といった変化を感じられるかもしれません。
日々の小さな積み重ねが、脳の元気につながっていきます。
【プロフィール】
監修:池谷 裕二(イケガヤ ユウジ)
1970 年生まれ。東京大学薬学部教授。薬学博士。専門分野は大脳生理学で、海馬の研究を通じて、脳の健康や老化について探究している。最新脳科学の知見を紹介する一般向けの書籍の累計発行部数は100 万部以上。著書に『パパは脳研究者』(扶桑社)、『夢を叶えるために脳はある』(講談社)など。
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