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初版年月
2026/07
判型
B6
ページ数
192ページ
ISBN
9784522500033
定価
1,430円(税込)
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実用書 シニア 心の健康・心理学

60歳からの世にも愉しい「ひとり時間」の過ごし方

本の紹介
ベストセラー作家・和田秀樹氏が説く、60歳からの上手な「孤独」との付き合い方の指南書。

定年退職や再雇用、親の介護・看取り、子どもの独立、熟年離婚など……。一般的に60歳以降から、仕事や人間関係、家族、健康面等にさまざまな変化が訪れ、孤独の寂しさを感じやすくなります。しかし、60歳から現れる「孤独の壁」を上手に乗り越え、自分の中の孤独を受け容れることで、人生後半の幸福度はグンと高まります。

孤独とは、年齢を重ね、しがらみから解放された人だけがご褒美として味わえる自由な時間です。しがらみが無くなったおかげで、今まで人の目を気にして出来なかったことも、気兼ねなく出来るようになるのです。

本書では、高齢者専門の精神科医・和田秀樹氏による「60歳からの『孤独の壁』の乗り越え方」のアドバイス、また、和田氏自身も実践している「ひとり時間を豊かに過ごすための秘訣」を紹介しています。孤独な老後に対して、漠然とした不安を抱えている中高年層に是非読んでほしい1冊です!

<目次>
第1章:60歳から現れる「孤独の壁」の上手な乗り越え方
第2章:「孤独」を極上の「ひとり時間」に変える7つの知恵
第3章:あなたの「孤独時間」がどんどん豊かになる39の秘訣


【プロフィール】
和田秀樹 (ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。「幸齢党」党首。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、「和田秀樹こころと体のクリニック」を開院。高齢者専門の精神科医として、30 年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。
『80 歳の壁』(幻冬舎)、『70 歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『新しい老い方の教科書』 『60 歳でリセットすべき100 のこと』 『80歳から始めてよかった100のこと』(共に永岡書店)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社新書)、『死ぬまでひとり暮らし 死ぬときに後悔しないために読む本』(興陽館)、『死ぬのも楽しみ』(廣済堂出版)など著書多数。
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