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初版年月
2026/04
判型
A5
ページ数
192ページ
ISBN
9784522443040
定価
1,760円(税込)

実用書 大人向け絵本・絵・写真・音楽・折り紙

絵を見るときに知っておきたいキーワード

語れる名画BEST100

本の紹介
名画鑑賞に欠かすことのできない100のワードを重要度別にランキング形式で紹介するエンタメ型教養本!

「バロック」「ロココ」「シュルレアリスム」「キュビスム」「マチエール」「テンペラ」…名画を鑑賞するときに出合うこれらの言葉。何となくわかっているようで、その実、説明できないなんてことはありませんか?

本書は名画鑑賞の際に欠かすことのできない100のワードを重要度別にランキング形式で紹介していきます。

各用語は象徴的な名画とともにズバッと解説。
例えば「印象派」はモネの「散歩、日傘をさす女性」を例に、「アトリエから飛び出し日常の中の一瞬を描いた異端グループ」として紹介。

様式、主題、作風、画材、技法まで、これを読めば「名画を語ることができる」1冊です。

【プロフィール】
齋藤久嗣(サイトウ ヒサツグ/かるび)
ライター。アート分野を中心に、雑誌やウェブ媒体での記事執筆や編集業務など「書く」仕事を中心に活動中。

畠山明菜(ハタケヤマ アキナ/明菜)
美術ライター。展覧会の紹介を中心に美術ブログ『アートの定理』とツイッター(@Akina_art)を運営中。WEBサイトのコラム記事や書籍『フェルメール会議』などを執筆。

竹内麻里子(タケウチ マリコ/ヴェルデ)
美術・歴史ライター。専攻はイタリア美術。WEBサイトのコラム記事執筆や『名画で学ぶ世界の歴史』(成美堂出版)など著書多数。
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