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初版年月
2026/04
判型
A6
ページ数
224ページ
ISBN
9784522454411
定価
990円(税込)

実用書 健康・医学

後悔しない人生にするための

80歳から始めてよかった100のこと

  • 和田秀樹:
本の紹介
ベストセラー作家・和田秀樹氏が説く、最高の老齢期を過ごすための生き方指南!
80代になると、体も心もいよいよ「老い」から逃れられなくなります。これからは心身の変化に合わせて生き方や考え方を変えていくことが、幸せな老後を送ることにつながります。
そしてなんといっても、身も心も自由に、好き勝手に生きるのが最高の健康法! 高齢者専門の精神科医として多くの高齢者と接してきた著者が、80歳になったからこそ始めたいことや試してみたいこと、これまでとは変えていきたいことなどをわかりやすくアドバイスします。
残りの人生を悔いなく過ごしたい人に、ぜひ読んでもらいたい一冊です。

【目次】
第1章 いきいきと毎日を過ごすために 新しい習慣や趣味を取り入れる
第2章 この先をよりよく生きていくために お金・生活・人づきあいを見直してみる
第3章 いつまでも健康な心と体でいるために 今の自分に合った健康の知識を身につける
第4章 いくつになっても意欲的でいるために 気持ちや考え方を変えてみる
第5章 最期まで人生を充実させるために 「老い」を受け入れて生きていく

【プロフィール】
和田秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。「幸齢党」党首。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、「和田秀樹こころと体のクリニック」を開院。高齢者専門の精神科医として、30 年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている。『80 歳の壁』(幻冬舎)、『70 歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『60 歳でリセットすべき100 のこと』(永岡書店)、『六十代と七十代 心と体の整え方』(バジリコ)、『70代で死ぬ人、80代でも元気な人』(マガジンハウス新書)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社新書)、『老いが怖くなくなる本』(小学館新書)など著書多数。
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