お知らせ・プレスリリース

プレスリリース 2019.03.04更新
書店様・報道関係者様 各位 株式会社 永岡書店

子どもの脳に良いのはどっち?頭の良い大人になる子育て

初版年月
2019/03
判型
B6
ページ数
192ページ
ISBN
9784522436073
価格
1,200円+税

株式会社永岡書店は2019年3月、『子どもの脳に良いのはどっち?頭の良い大人になる子育て』を
発行いたしました。

あと伸びする子は、社会で活躍できる人になる!

著者自身の体験や脳科学者としての知識に基づいた、
“あと伸びする子ども”を育てる方法をご紹介します。

1万人以上の脳を見てきた脳内科医が教える子育て論。
英語の早期教育は効果があるのか? 
ピアノを習うと頭が良くなるのか? 
もっとも効果のある早期教育は何か?
など、子育てをしていく上で知りたい勉強や早期教育のことを1冊で解決!

子育て中に誰もが感じる疑問をクイズ解答形式でサクッと解説。
第1章  正しい脳の伸ばし方で子どもは大きく成長する
第2章  愛された経験から生まれる「自己肯定感」
第3章  話を聞ける子は大きく成長できる
第4章  「頭の良い子」を育てるために
第5章  運動で脳のさまざまな部分が鍛えられる
第6章  生きていく上での自信につながる経験をさせよう
第7章  「見る力」が育つとコミュニケーション能力が伸びる
第8章  社会に出ても苦労しない大人に育てるために

【著者について】

著: 加藤 俊徳

著:加藤 俊徳(かとう としのり):
新潟県生まれ。小児科専門医。脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。
株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。
発達脳科学・MRI脳画像診断の専門家。
脳番地トレーニングの提唱者。
小児から超高齢者まで1万人以上を診断・治療。
14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。
1991年、世界700カ所以上の施設で使われている脳活動計測fNIRS(エフニルス)法を発見。
1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でMRI脳画像の研究に従事。
ADHD、コミュニケーション障害など発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。
帰国後、慶應義塾大学、東京大学などで脳研究に従事。
現在、加藤プラチナクリニックでは、独自開発したMRI脳画像法を用いて、
成長段階、個性、得意不得意を脳診断し、薬だけに頼らない処方を行う。
「脳番地」(商標登録第5056139/第5264859)
著者による脳画像診断を希望される方は、加藤プラチナクリニック
(https://www.nobanchi.com)までご連絡ください。

【販売に関するお問い合わせ】

株式会社永岡書店 販売部
TEL:03-3992-5155 FAX:03-3948-3021
E-mail: info@nagaokashoten.co.jp

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