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初版年月
2017/10
判型
B5変
ページ数
112ページ
ISBN
9784522435649

児童書 0〜6歳 絵本 学習読み物・ドリル 自由研究・工作

孔子にまなぶ こころの授業

こどものろんご

本の紹介
2500年残ってきた最強の古典『論語』は、思想家である孔子の言葉を集めたものです。
本書は、その中から、子供にいま伝えたい言葉を集め、とても読みやすい文章でわかりやすく解説する知育絵本です。
「友だちとのつきあい方」「学ぶってどういうこと?」「心になにが大切なんだろう」「ずっとおぼえておきたいこと」「どんな人になろうかな」という5大テーマに分けて、最も伝えたい言葉を選んで紹介します。
すべての言葉に、ゆるやさしいイラストカットが付いているので、読みながらイメージも膨らみます。コラムにはマンガも入っています。

─言葉の一例─

■1章・友だちとのつきあい方
「口がうまくて、カッコつけてばかりいる人に ろくな人はいないね」
「みんなが「思いやり」を大切にしたら、悪いことは起こらないはずだ」
「友だちのいいところはどんどんのばしてあげよう」など

■2章・学ぶってどういうこと?

「教えてもらうこと、自分で考えること、両方あわせて「学び」だよ」
「好きというだけじゃ、心から楽しんでいる人にはかなわない」
「知りたいな、うまく言いたいな、ウズウズわくわくしながら学ぼうよ」 など



■3章・心になにが大切なんだろう
「人のせいばかりにしないで、自分で反省してみよう」
「カッコいい人は、落ち着いているし、いばったりしない」
「正直でかざりっけがなくて口下手な人は、けっこういいやつが多いんだ」など


■4章・ずっとおぼえておきたいこと
「きみの夢は、だれにもうばえない」
「自分の得ばかり考えていたら、みんなにきらわれてしまう」
「途中までがんばったなら、あと一歩の努力をつづけよう」など


■5章・どんな人になろうかな
「自分を知ってほしいとなやむ前に、まず人のことを知ろう」
「口で言うより、テキパキ行動してみんなを引っぱろう」
「心に決めたことは、きっとやりとおしてほしい」など
価格:
1,300円+税
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